支部総会、党勢拡大行動

地区党会議に代議員を選出し、支部の総選挙へのたたかう方針を決める支部総会を開催しました。久しぶりに会議出席の方もいらっしゃいましたが、総会の成立要件である過半数の出席は、様々な職業、年齢構成の居住支部ではなかなか大変なものです。

総会では、短い時間で総選挙にむけて“やる気”と“元気”をだして、力をあわせていけるように、今年、元日のしんぶん「赤旗」に掲載された、志位委員長とのインタビュー記事をつかって学習しました。党が「第三の躍進」となるような時期をむかえていること、それは

1960年代終わりから70年代初めに始まり、革新自治体に暮らす住民は全住民の46%までなった時期、第2は、「オール与党」「共産党をのぞく」と随分言われた時代をすぎてその「オール与党」政治がくずれ、いくつもの党に分かれ、「自民か、非自民か」と言われた時代以降、真の野党 共産党の値打ちが光った90年代初めから、98年参院選で全国で800万票を獲得し、日本の支配勢力、日本経団連など財界を震撼させた頃、そして財界自ら乗り出して小沢氏を動かし「2大政党」づくりが仕掛けられ、それがいよいよ崩壊し、民主も泥舟から脱出する議員が出て、政党助成金めあてで生き残りをかけて保守小党に分裂している今の時代、橋下維新の会のような財界と組んでファッショ的打開をねらう政治勢力まででてきて、一定の支持をかすめとられ、独裁政治の危機をむかえるか?TPP、消費税増税をはじめ日本の支配層がねらう体制と国民との矛盾のなかで、連帯してとりくむ共産党・民主勢力がその支配を打ち破る新しい政治を開くのか、岐路であることが、「橋下維新に勝てるのか?」の発言からいろいろと議論になった総会だった。苦労は多いが、大阪で共産党はただ1人、暴力・利権をあさった部落解放同盟とたたかってきて、その路線を破たんさせてきたように、橋下維新の動向を注視しながらその本質を府民・国民的に明らかにしながら、恐れず正面からたたかってこそ、勝利もひらけることを議論した。その後、議員団で行動して日曜版の拡大で成果をあげた。